• ホーム
  • 貯金が貯まったら投資をするべき

貯金が貯まったら投資をするべき

電話を見ている男性

貯金が貯まってくると余裕が生まれてきますが、その貯金をただ眠らせておくのはもったいない話です。
そのさいの選択肢として投資があります。
安易に投資というとお金を増やすこととイメージされますが、実際にはリスクも伴います。
しかしさまざまな知識を吸収することができるメリットがあります。

安全で少額からでもはじめられる投資としては、定期預金や国債の購入があります。
こちらは利回りが小さいものの日本国内の銀行や日本国債であれば、まず安全に利息を稼ぐことができます。
一方で少しリスクを取って行うものとしては、株式などの金融投資があります。
大手企業の株を購入すれば、倒産することはほとんどありませんし、配当金も得られます。
ただし、株式を行う場合にはタイミングが重要でそれらのタイミングを失うと損失を被ることになります。
また株式以外にも先物や為替などがありますが、いずれも変動幅が激しく動くことががあり、得られる利益が大きいものの被る損失も大きいため注意が必要です。
特に投資に関する知識や経験がないうちは、少額からの行うのが無難です。

一方で実物資産を保有する投資方法もあります。
一般的なのは貴金属や不動産になります。
貴金属の場合には実物を保有して資産とすることができますし、貴金属取引店や証券会社などで積み立てることも可能で、少ない資金でもはじめることが可能になっています。
また不動産投資は、投資金額がほかの方法に比べて非常に高くなりますが、不動産を保有することができますし将来的な収入を得ることも可能です。

特に実物資産のメリットとしては物価上昇によって資産価値が高まるということで、インフレに強く国が進めている政策からみても有利なものといえます。

関連記事
  • グラフ
    投資はギャンブルとは違う 投資とギャンブルを全く同じものと考えている人が多いようですが、そもそも、これらは全く違うものです。 ... 2018年11月06日
最近の投稿
アーカイブ